<私がESTとワンミニッツをすすめる理由>私がなぜこの2つを強烈におすすめするかというと・・・・
・さるばり信者だから
・ワンミニの中山さんが若くて格好いいから・・・・・・じゃあ、なくて!!!
<現実的・実践的>だからです。
具体的にいうと
いわゆる
他の投資系商材、特にシステム系の投資商材は
「売るためのシステム」「販売用のシステム」であって
「現実的に運用するためのシステム」ではないです。
ほとんど巷で売られているシステムは
その作者の人、販売者の人がそのシステムで
自分でも運用して利益をあげているものなんてないです。
ちょっと知識がある人なら、見栄えの良い成績の良いシステムを作成するのは簡単です。
また、販売するのが目的(=商材が売れてほしい)ですから
成績や見栄えがよくなければ、売る意味がありません。
地味な成績のシステムなんてだ〜〜〜れも興味持ちませんもの。
そういうことで、過剰に最適化をして成績のグラフは複利運用のものを掲載して
ほ〜らほ〜らほ〜らほしくてたまらないでしょう?て洗脳するわけです。
(はい・・・・・すぐに洗脳されやすいのがこの私でした。。。−−;)
作りたてのほやほやのシステムですから、成績は過去最高!ですし、
作者の人自身が、そのシステムでリアルトレードしていないので
細かいところがおなざりになっていて、
実際にはリアルトレードするにはとても耐えらる代物じゃない、というのが定石です。
こういうシステムの行く末は、たいていが
販売直後は成績がよく、口コミで評判が伝わり馬鹿売れする。
そのうち、過去の最大ドローダウンを更新する。
購入者にはすでに損失に耐えられなくなり、
システムの利用を中止する人も出てくる。
そこでまたパラメーターを少し調整して、
バージョンアップしたものが配られる。
バージョンアップしたものの成績が良いので、
負け込んでいた人も、やはり続けるべきだったと後悔して取引再開する。
しかし、それまでの負けの分をとりかえさないうちに、また負けが込んでくる。
嫌になって取引中止して他の商材に目移りしている間に、どうも勝ったらしい。。。
・・・・・・
つまり、優位性のあるシステムは、
長く継続してこそ、その優位性が発揮されるのであって
数週間や数か月くらいではだめなんです。
「だからシステムトレードは感情を殺して機械的に淡々とトレードしろ
それがシステムトレードというものだ」と
購入者の意志の弱さのせいにする、精神論のみで片付けようとする人もいるのですが
↑
===ここのところが違う=== のです。^^
↓
石田さんと中山さんがシステムをポートフォリオ化するのは
実際に運用を【継続】できるにはどうしたらいいか?ということに一番視点を向けているからだと思います。
たいていの使えない販売されているシステムというのは
過去5年間、10年間のトータルで見れば
右肩上がりのとても良い成績のシステムであっても
細かい視点(数週間・数か月)でみると、結構きついドローダウンがある、とか
勝つ時も大きいけど、負けるときも半端じゃないとか
そのシステムの収益は実はたまたまの数回の大勝ちで得たものであって
それがもしなかったとすると果して優位性があるかわからない。。。。とかetc
つまり、空想では簡単に儲けられるけど、実際にそれを実行、何年間も継続するのは難しい。
また、複利運用は、
確実に利益がつみあがる場合の複利はとっても素敵♪だと思いますが
トレードでの複利運用は、現実的ではないです。
といっても、負けているときは雪だるま式に損が膨らむということはなく
勝ちつづければ雪だるま式に利益がふくらむ、という利点もありますが。
「10万円、20万円を捨てたと思ってこれならいけるという自信のあるシステムで複利運用」するのなら、もちろん!おもしろいと思います。
けれど、
資産形成を目的として長い目で見た場合
トレード資金のほとんどを1つか2つのシステムのみで複利運用で回すのは、とてつもないストレスがかかると思います。
石田さんと中山さんが販売するシステムは
実際にお二人が自分で試行錯誤しながらトレードしてきた結果
たどりついたスタイルです。なので、数値上の表面的なものだけで判断してしまうと
他にもっと利益でそうな簡単に大儲けできそうなシステムも売られていますけど
実は・・・全然違うんですよね〜〜。
例えて言うと、
リアル運用していない人が作成販売したシステムは
TV番組でアマゾンの素晴らしい大自然をみて
ああ〜〜なんて自然はすばらしいのだろう?と
居心地の良い居間でポテチを食べながら過ごして
友達に「アマゾンっていいよね、おすすめだよ」
実際に、アマゾンに行くと(あ、私は行ったことないです^^;)
蒸し暑くて汗だらだら。ものすごい強烈な蚊や変な虫に体中刺されてかゆくてかゆくて自然を満喫するどころじゃない。
リュックからバナナをとりだしたら、野生のさるがきー!てわんさかやってきて
自分の頭から肩からぶらさがり大騒ぎ、なんとかして!
そのうちスコールがやってきて、下は泥水と化し、ぐちょぐちょ。
もう、こんなところ早くたちさって
ホテルに帰ってシャワー浴びたい〜〜><
石田さんと中山さんのシステムは
↑このような現実的なことに対処できるように考えられている
みたいな・・・・
(例えが変ですみません。。。−−;)それとおすすめする2つめの理由は
<継続的に学べる> からです。
どちらも、無料のまぐまぐメルマガも発行されていますし
購入すると自動的に会員(=会費など一切不要です)になって
会員あてのみのメルマガも定期的にくるんですが
これがまた良いことが書いてあるんですよね。
それから、今回のシステムのみで比較すると
ワンミニッツのほうがおもしろいかな〜〜とは思うのですが
継続的に学びたい、
ただシステムを買ってそのシステムのサインに従って売買するだけでおわりにするのでなくて、
さらに発展させて自分自身の実力を確実につけていきたい、と思っているのでしたら
両方の会員になることをおすすめします。
というのは、
お二人の言うことや根本的な概念は同じなんですけど
同じことでも人が違うと言い回しが違ったり教え方が違ったりアプローチの仕方も違うので
別の角度から同じことをきくことによって、さらに理解が深まったり
という相乗効果があるんです。
また、一人の人の言うことだけだと「そうですか」でおわってしまうところを
中山さんはこれこれに対してはこう言っていたけど
石田さんは、こうだと違うことを言っていたな〜・・・
と二人の意見の違うものがあると、
どうしてそうなのかな?と自分自身でも考えるきっかけになったりもします。
私は、「気づく」「自分の腑に落ちる」まで時間がかかるほうなので
まだまだやっとスタート地点に立ったばかりという感じで
お二人のいわんとすることをまだまだまだまだ理解できていないことは
たっくさんあるんですけどね^^;